つれづれぶろぐ

さぬちゃんの麻酔科医生活

医療全般

BLSヘルスケアプロバイダーコース(G2005)

本日,AHAのBLSヘルスケアプロバイダーコース(G2005)を受講した.来週はACLSプロバイダーコースを受講する予定である.AHAのG2005を再履修する目的でうけてみた.以前,といっても5年も前にACLSプロバイダーコース(当然AHAではない)をうけていたのだが,…

Fentanylの白ラベル

Fentanylのラベルが2007年7月中旬出荷分から変更になっているようである.

「英辞郎 on the Web」にスペルチェック機能

スペースアルクでは,無料のオンライン英和・和英辞書「英辞郎 on the Web」にスペルチェック機能やand検索機能などを追加し、β版として公開している.ぜひつかってみてください.

AIRTRAQ

本日から札幌で日本麻酔科学会第54回学術大会が開催されている。管理人も、参加中。AIRWAYスコープの対抗機種、AIRTRAQが展示されている。もうすぐ日本でもMERAが販売するそうである。価格は本体が¥11,000(ディスポーザブル)、カメラが約\120,000(定価)…

PDAや携帯でPubmed

英文文献の検索にPubmedを利用することは日常になっていると思いますが,モバイルpubmedはいかがでしょうか.手元にあいているPC端末がないときにちょっと検索できます.PalmやWindowsMobileでPubmedを検索できるものが出ています.ご存じでしょうか.ソフト…

医師等資格確認検索

スミルノフ教授のところで話題になっている「医師等資格確認検索」がある。自分の名前を入れて検索するのがせいぜい。卒業年度もでているので、今まで年をサバよんでいた人はばれてしまう。

医師向けのPodcast番組

医師向けのPodcast番組 のリストがAppleMedicalで紹介されています。ここには麻酔科関連のものは出ていないのですが、以前にも紹介しましたが、St. Louis Universityが提供している、Grand Roundsがあります。私のところ(msanuki.biz)にも初期研修医向けpo…

麻酔と救急のためにWindowsMobile

最近PalmやCLIEが入手しにくくなったせいか、「麻酔と救急のために」のWindowsMobile版の開発予定をたづねられることが多い。現在のところ、開発予定はあるが、開発のための時間がとれない。いずれ出さなければならないと思う。今年の日本麻酔科学会のソフト…

第3回JB-POTの結果など

「2度あることは3度ある」でなくて「3度目の正直」となって、まずは良かった。何よりJB-Potterの証であるバッジが手に入ります。 さて今回の管理人の成績ですが,総合得点62points(筆記56.7points,ビデオ67.2points)で36位、ぎりぎりの合格です。108名が…

からだであそぼ

NHKのこども向け番組で「からだであそぼ」(Wikipediaの解説)という番組がある.昨日,はじめて見た.というかワンセグで録画したのを見た.昨日の放送では,テニスの松岡修造が小学生にテニスの身体の使い方を教えるコーナーがあった.どんな状況でもボー…

エコーガイド下末梢神経ブロックと血管穿刺

昨日,大阪で開催された末梢神経ブロックの実技ワークショップに参加した.麻酔科学会関西地方会員ではなかったのだが,会員外枠で応募して何とか参加させていただいた(会長の心の広さに感謝). さて,エコーガイド下末梢神経ブロックとエコーガイド下の中…

手術室での履き物

手術室で履くのは以前,スリッパのようなものであった.近年では,病院内では足の部分が露出しているのは問題があり,靴のように足をカバーしているものがよいとされるようになった.そこで,手術室で履きたいものとして先日からMBTを紹介している.MBTにはP…

産科医の気持ち表現したFlash作品

福島県の産婦人科医が逮捕された問題が、多くの医師を震撼させていますが、それ以前に制作された産科医の気持ちを表現したFlash作品を見つけました。作者不詳ですが、医療関係者が作成したと思われます。

キズパワーパッドとデュオアクティブ

病院で以前から使っている、創傷被覆製剤デュオアクティブ(一般名 ハイドロコロイド)の、市販品が出ている。キズパワーパッド(発売元 ジョンソンアンドジョンソン)である。先日、ちょっと擦り傷を作ってしまったので試してみた。48時間後にはがしてみる…

臨床研修医にお勧め書籍

臨床研修医の方々にぜひ読んでほしい書籍として「麻酔科医研修チェックノート」以外に,次の2冊を推薦したい.1冊目は「CRB 循環器診療スキルアップ(伊賀幹二 著)」この本の良い点は,臨床医としての基本的な考え方を手引きしてくれるところだと思います…

蘇生措置断念も 尊厳死議論に一石

"蘇生措置断念も 尊厳死議論に一石"というタイトルのニュースが、出ている。厚生労働省の研究班が、報告書を出したというが、こんなことはいちいち報告書を出しておくことが必要なんでしょうか?常識だと思っていたのですが・・・ 最近、安楽死の問題が大き…

みのもんた対策

以前から愛用しているサイトとして「おもいっきり、あるある!」というのがある。これは、最近はやりの医療系のバラエティ番組でどんな内容を放送したかをメールで送ってくれるサービスである。外来患者さんなどが、「みのもんたが、こういっていた」という…

電子カルテで診療報酬に上乗せ

厚労省が、電子カルテの普及のために診療報酬に上乗せをしようとしているというニュースが昨日の日経新聞のトップページに掲載された(NIKKEI NET)。このニュースが流れたことで、突貫工事の電子カルテが普及する可能性が高い。とりあえず入れてしまおうと…

脳心事故発生リスク測定ツール?

UK Prospective Diabetes Studyの解析結果から誕生した、脳心事故発生リスク測定ツール(ver2.0)があります。 オックスフォード大学提供

救急救命士エピネフリン投与平成18年4月から

平成17年3月10日の官報に厚生労働大臣の指定する薬剤としてエピネフリンが許可されたらしい。平成18年4月1日から

appleのmedicalホームページ

Appleコンピュータのmedicalホームページに、管理人がでています。最近のPCセミナーでお話しした、「学会を取材する」ことに関しての管理人の意見が中心に紹介されています。ぜひご覧ください。また、AppleのMedical情報をメールで受け取るためには、ここで…

医療中の死、第三者機関が検証 厚労省、来年度設置へ

手術や治療で起きた事故死などを含む不審な医療関連死をめぐり、厚生労働省は原因を究明するための調査、分析を公費で行い、患者側と病院に報告する第三者機関を来年度から設置する方針」との報道が、新聞(Asahi.com)に掲載された。今後の動きが、楽しみで…

電子カルテデータブック 2005

金原出版より「電子カルテデータブック 2005年版」ISBN4-307-35116-9 が発売になる。内容も興味深い。是非、読んだみたい1冊となりそう。

保存文書の電子データ化、医療カルテも可能に

「保存文書の電子データ化、医療カルテも可能に」という記事が出ています。1999年に出た厚生省の局長通達ではなく来年の4月には法律として整備されるようです。 この法律により、かなり医療記録の保存に関して変化が起きそうです。

臨床研修プログラムの機能評価

あの病院機能評価を行っている、日本医療機能評価機構が、臨床研修プログラムの機能評価を始めるらしい。「いい病院を作るには、いい人材を育てることから」というのは納得できる。情報元は、TH.NET

たばこ関連の書籍

少し前、麻酔ディスカッションリストで話題になっていた、喫煙を薦める医学書が、リストアップされています(たばこ関連の書籍). 以前、喫煙者を雇わない病院に勤務していた管理人にとっては、たばこを堂々と勧める医学書があるということ自体驚きです。 医…

救命救急センターの評価結果(平成16年度)について

救命救急センターの評価結果(平成16年度)についてが厚生労働省から発表されている。 A-Cのランクがあるのだが、以前、麻酔科が全員やめて問題になっていた宮崎県のとある病院のランクはB。 ほとんどがAの評価である。これだけ多くの救命センターがあるの…

「プール熱大流行」の謎、簡易検査キット普及が影響?

「プール熱大流行」しています。私の周りでもそれらしい方がちらほら。 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20040717i206.htm