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つれづれぶろぐ

さぬちゃんの麻酔科医生活

Sanuki塾、入塾選抜試験

私が麻酔を指導する症例についた初期研修医2年目や後期研修医にSanuki塾を開催している。あらためて、時間を取って講義しているのではなく、実際の症例についてその場その場で、麻酔管理の背景にあるものや技術的なポイント、医師、麻酔科医として考えるべき…

全力ですか?

「全力ですか?」 久しぶりに、「全力」という言葉を聞いた。「全力ですか?」とは、集中治療病棟で抜管前に吸痰をしようとしたときに、リザーバー付きのアンビューバックに流す酸素について、ある看護師さんが発した言葉。「もちろん、全力で!」と答えたら…

m3.com カンファレンスに管理人登場

m3.comカンファレンス「臨床道場」に、管理人が7月3日(火)から7月16日(月)までの2週間登場します。「臨床道場」に登場するのは麻酔科医としては初だそうです。 医師の方は、m3comを覗いていただければ幸いです(登録は無料ですが会員制です)。 インタビ…

TIVAによる研修医へのアプローチ

アストラゼネカ社の麻酔サイト(登録必要)に、「TIVAによる研修医へのアプローチ(前編)」「TIVAによる研修医へのアプローチ(後編)」があります。第58回日本麻酔科学会のランチョンセミナーでの講演記録です。WEBで音声とスライドが見られます。 ■TIVAに…

麻酔管理の5B(うるさめバージョン)

以前に麻酔管理の3Aと3Bというのを紹介した。麻酔管理の3要素とは、3Bで表現できる。BP(Blood pressure:血圧、特に平均血圧)、BT(Body temperature:体温)、BIS(BIS値:脳波から導き出される大脳の活動度、鎮静度)である。麻酔管理は、全身麻酔中…

全身麻酔の3要素(3A)と麻酔管理の3B

全身麻酔(Anesthesia)の3要素とは、鎮痛(Analgesia:無痛)、鎮静(Amnesia:健忘)、筋弛緩(Akinesia:不動)と3つのAとして3Aで表すことができる。これは、知っているという方が多いと思う。これとは別に、麻酔管理の3要素とは、3Bで表現できる。BP…

岡田武史参与協力「最強チームの作り方=体験活動」15分版:文部科学省

岡田武史参与協力「最強チームの作り方=体験活動」15分版:文部科学省 が出ています。 岡ちゃんがかっこいいです。なぜかって。みてください。 ■ >岡田武史参与協力「最強チームの作り方=体験活動」15分版:文部科学省 (Youtube)

プレゼンテーションの相手(聴衆)

同じテーマで話をする場合でも、プレゼンテーションを聞いてくれる相手(聴衆)によって内容(話の流れ、深さ、構成、スライドに書くこと)が異なる。当たり前と思われるかもしれないが、それがプレゼンターが一番はじめに知りたいことである。聴衆のレベル…

エコーガイド下中心静脈穿刺

2010年麻酔科エキスパートセミナー in Hiroshimaでもご指導いただいた、徳嶺先生のサイトです。 ■エコーガイド下中心静脈穿刺

臨床教育1分間指導法(Six Micro-Skills for Clinical Teaching)

研修医を指導するのに、臨床教育1分間指導法というのがある。米国で考えられた手法であるが、現代の臨床教育でも用いられているので紹介する。管理人はこの指導法を聴いたとき、マニュアル的だなと感じたが、指導の要素を漏らさずに含んでいるので、手短に指…

3分間砂時計GET

本日、ようやく3分間砂時計をGETした(ちょっと遅い?)。Y社の方曰く「なかなかつかまらなかった」とのことで、管理人に手渡すのが遅れたそうだ。この砂時計、AP通信で9月に話題になっていたものである。SATチームの管理人であるが、こういったアナログ的な…

TIVA教育アンケート(中間報告)

msanuki.comでTIVA実施状況と教育のアンケートを1週間ほど前から行っています。対象は(後期研修医を含む)卒後3年目以降の麻酔に従事する医師(約200名を目標)です。TIVAの実施状況と初期研修医や後期研修医以降の先生に教えるときのことをお答えいただく…

DVDでみる経食道心エコー法アドバンス

「経食道心エコー法マニュアル(改訂第3版)」の著者,渡橋和政先生の本.臨床現場で実際に遭遇する可能性のあるシナリオを選び,TEE活用のタイミングや具体的方法, pitfallなどについて,動画を参照しながら学べるようになっている.付録DVDには560本もの…