つれづれぶろぐ

さぬちゃんの麻酔科医生活

第64回日本麻酔科学会初日(6月8日木曜日)14:30 〜 15:30 第10会場に来てね

[招待講演]泌尿器領域における腹腔鏡手術

(6月8日木曜日)14:30 〜 15:30 第10会場 (ポートピアホテル本館 偕楽 2)

演者:繁田正信(呉医療センター・中国がんセンター 泌尿器科科長

司会:讃岐美智義(広島大学病院 麻酔科)

 

 繁田正信先生をお迎えして、泌尿器科領域の腹腔鏡手術のお話しをお伺いする。会長の粋なはからい?により管理人が司会を務めさせていただく。今から、少しわくわくするので皆さんにもお知らせしておこうと思う。繁田先生は、私の大学時代の同級生である。名前がサ行なので、大学の実習などでは同じグループあるいは、となりのグループで素行もお互いによく知っている。司会のスタイルは、どんな感じにしようかと思案中である。「徹子の部屋」、「笑っていいとも」、それとも「報道ステーション」、「シューイチ」いやいやちょっとあらたまって「日曜討論」、どれもピンとこない。

自然な感じで、いこうと決めた。

 お話しいただく内容は、泌尿器科領域の腹腔鏡手術ではあるが、それだけではない。なぜ、繁田先生かといえば、手術がうまいだけではなく、後進の指導がイケているのである。手術がうまい先生は、たいていは自分だけがうまい人なのだが、後につづく若手の医師もうまくなっていく。どこにちがいがあるのかを知りたいと思っている。トレーニング方法ももちろんだが、特に知りたいのは伝授するための考え方や物事のとらえ方である。

 決して損はさせないので、お話しを聴いていただければ幸いである。また、管理人がどの様なスタイルで司会をつとめるかも見ていただければと思う。