つれづれぶろぐ

さぬちゃんの麻酔科医生活

第1回JB-POT惨敗記(3)

そうそう、試験場の朝の異様な雰囲気について書くのを忘れていました。今回は、お台場の「ホテル日航東京」で試験が行われたのですが、試験会場に持って入れるものは貴重品だけ(筆記用具、電卓は貸してもらえます)。朝、8:30までに受付をすまさなければならないのですが、受付前にクロークがあって、そこにカバンは預けなければなりません。クローク前のロビーでは、ほとんど全員が各人、勉強してきた資料(教科書、ノートなど)に最後のチェックのために余念がなく、知った人に出会っても挨拶すらしてくれません。試験のことを知らない一般人が通りかかると皆、不思議な顔で通り過ぎていきました。恐ろしく不思議な光景であったに違いありません。

 試験は、8:30受付終了。9:00開始で13:30までには終了しました。筆記用具はもらえませんでしたが、電卓は1年ぐらいで電池がきれるものらしく、記念に?持ち帰ってよいということでした。私がもらって帰った電卓の写真です。100円ぐらいの電卓のようです。よく見ると、数字キーが微妙に曲がって取り付けられています。