つれづれぶろぐ

さぬちゃんの麻酔科医生活

chung shi(チャンシー)

MBTを毎日はいている管理人ではあるが、左足の踵の踏みが弱い。止まってローリングしている時や意識して歩いている通常歩行ではそれほど弱くはないのだが、無意識に歩いていて、ふと気づくと左右の踵の踏みが異なることに気づく。

以前、ながれの麻酔科医さんがchung shi(チャンシー)を履いているという記事を見た。それ以前から存在は知っていたのだが、MBT以外に興味はなかったためそれほど欲しいとは思わなかった。先日、chung shi(チャンシー)を実際に履いてみる機会があった。履いてみると、かなりカクンカクンという感じでローリングする。踵の踏みが弱いことがよく認識できる。ということで、管理人は購入してしまった。2-3日履いてみたのだが、腰回りと股関節(コマネチの部分:もとい鼠径部)にくる。腹筋と背筋にも結構くる。それ以上に、歩きがスムーズでない。なれるには少し時間がかかるようだ。MBTの上級編という感じである。初心者はchung shi(チャンシー)からはかない方がよいと思う。MBTとchung shi(チャンシー)の最大の違いは、chung shi(チャンシー)は履いていても気持ちよくないこと。逆にMBTは、履いていると歩くのが気持ちよくなり、もっと歩いてみようという気持ちになることである。MBTで物足りない方は、chung shi(チャンシー)をおすすめします。

本日、chung shi(チャンシー)を履いて歩いていると、学内では3ヶ月に1度程度しかお目にかかれない、師匠にであってしまった。「さぬちゃん、痛風になった?」と聞かれ、いろいろ説明するのに冷や汗をかいてしまった。かなり歩き方が変だったらしい。もうすこし、きちんと歩けるようにならなければ・・・