つれづれぶろぐ

さぬちゃんの麻酔科医生活

スキー検定2級を受けてみた

第8回麻酔科学ウインターセミナーの感想はmsanuki.netに書いたが、こちらは、ウインターセミナーの運動系プログラムであるスキー検定の話題。管理人は、第3回ウインターセミナーの翌年からスキーを始めた。スキーを始めて4シーズンである(正確には昨シーズンは腰椎椎間板ヘルニアで手術をしたので、3シーズンちょっとである)。そろそろ、腕試しをしてみようかなと思い立ち、SAJスキー検定2級を受験した。種目は4つ。大回り、中回り、小回り、総合滑降である。基本的に練習不足は否めないが、今後の課題を見つけるためにも、だめもとで受けてみることにした。検定前には事前講習があり、これが結構よかった。いままで、変なイメージを持っていたものが修正されたような気がした。この時点で、小回りがうまくいかないことがわかった。普段練習しない種目であったからだろう。違和感が大きい。検定の本番では、大回り、中回りはなんとか自分のペースで滑ったつもりであったが、小回りはスタートからゆっくり過ぎて、止める動きになってしまった。3ターン目から修正しようと思ったが、修正できぬままゴールしてしまった。下で待っていたK先生(1級受験した)に「おかしくなかったですか」と聞いたが、できていたとの答えであった。???と思っていたが、検定員の先生はできていなかったことを見破っていた。結局、小回りが×で不合格になったようである。他の種目はなんとか○だったようである。2級は平均65点で総合得点が260点以上が合格のようである。

もう一つ,検定をうけてみてわかったことがある.いつも同じ滑り方ではいけない.そのときどきの雪の状況に応じて,雪質に対応する滑りをする必要があるということ.

今後も課題練習して、ウインターセミナーで検定が開催されれば挑戦したい。

スキー検定(バッジテスト)についてかかれているページがあるので、リンクしてみた。

スキー検定への道

(SAJバッジテスト一級と二級)