つれづれぶろぐ

さぬちゃんの麻酔科医生活

水中運動

先週のとある日、仕事が比較的早く終わり、「ふ~」と一息ついていると、我が家のもう一人の麻酔科医から電話があった。お試しコースで、自分の通っているスイミングスクールに行ってみないかとのお誘い。このスイミングスクール、管理人は6年前まで通っていたのだが、夜間コースが閉鎖されたため退会していた。今回、その頃の管理人を担当していたコーチが、責任者として帰ったきたというのだ。夜間コースも再開されているとのことで、コーチとの再会を楽しみに出かけてみた。もう一人の麻酔科医は、管理人がこのスクールをやめてから入会して最近は1000m/回 以上は泳いでいるらしい。管理人が通っている時は、ぜんぜんおよげなかったくせに。

お試しコースにはスイムコースとメタボコースがあって、両方できるとのこと。メタボコースは水中歩行と体重測定、カロリー計算が義務づけられているらしい。スイミングコースにはカロリー計算はない。とりあえず、両方を体験してみようと管理人はメタボコースからお試し。なぜだか、水中も歩くのが楽しい。結構、進行方向に抵抗があり、足のつかみをしっかりしないとうまく歩けない。次に、スイムコースだが、管理人は久しぶりで25mがかなりしんどい。それを横目で見ながら、もう一人の麻酔科医はすいすい泳いでいる。しまった。この時点で気がついた。

陸では、管理人には勝てないので、水中での勝負にでたらしい。スイムコースはしばらくやめて、メタボコースでやってみたいと意思表明をして4月から入会することにした。

決して体重でも体脂肪でも最近ではメタボには入らない管理人であるが、水中歩きをしてみるつもりである。