つれづれぶろぐ

さぬちゃんの麻酔科医生活

立位体前屈

小学校の頃、体が硬くて「立位体前屈」が不得意だった。身体動作に興味を持つようになってから、立位体前屈に関する考え方が変わった。小学校の頃は、腰を折って前屈するというイメージで立位体前屈をおこなっていた。腰というのは腰椎である。これでは前にかがめない。数年前、股関節からおれば前屈できることを知った。立位体前屈の大発見で、一気に立位体前屈には自身がついた。それ以来、身体動作に興味を持って実践している。身体の研究には、管理人が感動した時と同じ状況で立位体前屈を行っている立位体前屈を間違って行っていたかた、必見です。