つれづれぶろぐ

さぬちゃんの麻酔科医生活

身体動作

麻酔科医的な身体感覚!?

原稿書きに疲れたので、身体を動かすことにした。約1年ぶりのインラインスケートである。インラインスケートはスキーのオフトレとして10年ほど前にスキーを始めたときから開始した。最近は、少し疎かになっていたので、冬シーズンのスキーに備えて再開したい…

Dr.讃岐流気管挿管トレーニング

Dr.讃岐流気管挿管トレーニング ビデオ喉頭鏡でラクラク習得! が発行されました。 ビデオ喉頭鏡(McGRATH)と通常の喉頭鏡での気管挿管を行うときのトレーニングについて解説しています。これまでにはないのが、身体の使い方についても詳述しています。ビデ…

ふたりでおさんぽ2013年4月

ふたりでおさんぽシリーズ、第4弾。春なので、久しぶりに歩きに出かけた。

インライン

1ヶ月ぶりのインラインスケート。 低くなって力を地面に伝える感覚がわかった。

裸足ランニングクラブ

「裸足ランニング―世界初!ベアフット・ランナーの実用書」の著者である吉野剛さんが会長を務める裸足ランニングクラブです。管理人が、裸足ランニングに興味を持ったのは、「BORN TO RUN 走るために生まれた~ウルトラランナーVS人類最強の"走る民族(クリス…

MATAWARI JAPAN

えにし治療院の中村先生のMATAWARI JAPANがYouTubeにでています。股関節の可動域を広げるためにも、骨盤をたてるためにもいいと思います。現在、管理人も挑戦中ですが。。。

阿波踊りにみるナンバ歩き

徳島で開催された第30回日本臨床麻酔学会の懇親会で、阿波踊りを見た。この阿波踊り、初めてじっくり見たのだが、まさにナンバ歩きである。同側の手と足が同時に出ている。また、踵をほとんどつかない動きに驚いた。それでいて上体がぶれずに下半身でうまく…

SAJバッチテスト2級

ずいぶん前になってしまったが、ちょっとご報告。2月の麻酔科学ウィンターセミナーが終了後、なんとなくスキーのバッチテストを受けてみようと思い立ち、島根県のとあるスキー場に出かけた。今シーズンから2級は講習テスト(講習中にテストを行う形式)にな…

「ラジオ体操」のダイエット効果が見直されている

週刊文春の9月24日号に「ラジオ体操」のダイエット効果が見直されている という記事が出ています。ラジオ体操が、注目されそうです。 ■ラジオ体操(Google) ■全国ラジオ体操連盟 ■アニメラジオ体操

活動量計「カロリズム」

管理人は基本的に測ることが好きである。万歩計の次はこれ、活動量計である。今年、TANITAから発売された活動量計を手に入れて、現在、お試し中である。この活動量計は「カロリズム」という名称で、いかにもカロリーを気にしている人に目にとまる名前である…

股関節のストレッチと骨盤おこし

管理人も歩きや身体動作について考えるようになってから、自分のどの部分がうまく動けない要因になっているのかを考えられるようになった(気がする)。結局、股関節の可動域が小さいのと股関節のスムーズな動きができないことが大きいと考えるようになった…

股割の動画

股割り(股裂きではない)の動画が,youTubeにアップされている。身体の研究(からだのけんきゅう)の中村孝宏先生の股割りである。 ■股割り@第8回骨盤おこしセミナー(YouTube) ■身体の研究(からだのけんきゅう) 股割り

MBTと足裏感覚

久しぶりにMBTの話題。MBTの基本姿勢を復習してみる。視線は前方に向け,あごを引かない。胸は高い位置で前かがみにならないように前に開く(このとき,腕を後ろに引かない)。下腹部をしっかりと収縮させ(前に自然に出す)、へそは上方をむく感じ(骨盤を…

管楽器奏法の考察「オーバーブローを防げ」

Music Bless MenというWEBサイトに,管楽器奏法の考察「オーバーブローを防げ」というページがあります。骨盤を立てた姿勢で,肩甲骨を外放位にして立つことで気道が自然に解放されると云うことでしょうか。 肩甲骨を外放位にして立つというのは常歩(なみあ…

骨盤前傾が大切な理由は大腰筋の伸張反射!?

■骨盤前傾が大切な理由は大腰筋の伸張反射!?(SportsNavi +)

ASAでMBT

先週末まで、オーランドで開催されていたASA(米国麻酔学会)に参加していた。今回は、なんとMBTのカジュアルを最初から最後まではいていた。会場は広く、かなりトレーニングになった。さすがに米国の麻酔科医にはMBTを履いている人は見かけなかった。MBTを…

再び、立ち方について

東洋医学研究所®グループの田中良和先生が「「立ち方」を見直し、気持ち良い体づくり」という記事を書かれている。これまでに管理人が紹介してきた文献を引用しておられて、さらに具体的な表現になっている。再度、立ち方について見直したい。 最近、立つこ…

外科医の歩きを観察する

麻酔科医は、外科医の歩きをじっくり観察することは少ない。なぜなら、通常は、麻酔導入中かそれ以降の麻酔科医が忙しいときに、手術室に入ってきて、麻酔を覚醒させるとき(これまた忙しい)に手術室から出て行くからである。数日前、たまたま院内で、とある…

立位体前屈

小学校の頃、体が硬くて「立位体前屈」が不得意だった。身体動作に興味を持つようになってから、立位体前屈に関する考え方が変わった。小学校の頃は、腰を折って前屈するというイメージで立位体前屈をおこなっていた。腰というのは腰椎である。これでは前に…

歩きを見る

常歩無限 -驚異のスポーツ上達法-に「歩行動作を観る」ことに関してのコツが紹介されています。管理人も歩きに関しては大変、興味があり、歩きを観察しています。骨盤の動きが大切なことが説かれています。 ■歩行動作を観る(1) ■歩行動作を観る(2) ■歩…

走り方のコツはヒゲダンス

常足(なみあし)入門講座に「走り方のコツはヒゲダンスにあり?」という記事が掲載されている。といっても約1年前に掲載されたのを最近、管理人が気づいたものである。この動き、確かにいい感じである。体幹部の運動をうまく行えないときには最適である。

水中メタボコース

もう一人の麻酔科医に勧められた水中メタボコースが始まった。このコースは、夜間で月に8回のコースである。始める前には体を温めるためにミストサウナに入り、その後ストレッチ運動のサーキットを行う。ストレッチの最後には腹筋運動も組み込まれており、メ…

座り方の基本

昨日に引き続いて、基本シリーズ。「座り方の基本」です。以前、腰浮かしを紹介しましたが、もう少し別の観点で”骨盤を起こす”ことを説明したWEBページです。 昨日紹介したホームページにあります。第2回 よく座るためのポイント~座るメカニズム~ 1.骨盤…

歩きの基本

4月になった。久しぶりに基本に戻って、歩きを分析したホームページを紹介します。楽&楽計画どっとこむの「困ったときに知っておきたい人の動き」にある、第14回 『歩く』ってどんなこと?<1> 上手な歩き方の実践 です。介護関係のホームページですが、…

大量のニューモデルMBT

この3月から4月にかけてMBTのニューモデルが大量にでている。これまで、デザインやバリエーションがないとあきらめていたかた。ごらんになっては。 最近、MBTが大変なブームになっているようです。しかし、歩き方がいまいちの方が多く、トレーニングがうまく…

二軸歩行、再び

MBTで「歩き」にはまった管理人であるが、最近は二軸歩行の説明に非常に興味を持っている。どうすれば二軸歩行の要領をうまく伝えられるかである。もちろん、自分自身の歩きがおかしくなったときに、はじめから歩きを見直すときにも使えるような説明やトレー…

水中運動

先週のとある日、仕事が比較的早く終わり、「ふ~」と一息ついていると、我が家のもう一人の麻酔科医から電話があった。お試しコースで、自分の通っているスイミングスクールに行ってみないかとのお誘い。このスイミングスクール、管理人は6年前まで通ってい…

踵と足裏全体

歩くときには「踵からつく」と表現されるのであるが、けっして踵のみをついて歩けと云うことではない。「踵から着地する」というのは、(踵を先につけるような要領で)地面に足をつくと云うことである。踵だけで歩くのもいけない。踵から着地するような要領…

太らない座り方「腰浮かし」

管理人の最近の興味の一つである身体動作に関する話題である。ダイエットにもつながるので楽しみにしている方も多いであろう。またまた、中村考宏先生の発案された身体動作である。イスに座るときの姿勢を矯正するだけで太らないというのである。「腰浮かし…

なんば歩きとフラット着地

「踵(きびす)をつよく踏むべし」とは宮本武蔵の教えである.その「きびす」とは踵のことではなく,足裏全体であるという説がある.このことは,「踵(かかと)文化」というタイトルで 常歩無限 -驚異のスポーツ上達法- に紹介されている. 以前,「なんば…

肩甲骨おとし

管理人が,デスクワークで肩がこったときなどに実践していることがある.中村考宏先生の提唱する,「肩甲骨おとし」である.肩甲骨を意識することができるようになる.肩甲骨を意識できるようになると首の後ろや首の付け根,かたの筋肉が自分でストレッチ可…

上体(体幹)が斜め下を向く

「上体(体幹)が斜め下を向く」 常歩無限 -驚異のスポーツ上達法- からの動きのアドバイスです。管理人が最近気づいたことと、同じ事なのかもしれないと思って取り上げてみました。最近気づいたこととは、スキーに乗ってスピードが出てきたとき、うまくスキ…

二軸と中心軸の走り

二軸の歩きと中心軸の歩きでも同じなのだが、常歩無限 -驚異のスポーツ上達法-に「常歩(なみあし)の走り」としてわかりやすい解説がある。2軸の意味がわからない方は。この説明でいかがでしょう。右足の時は右の軸、左足の時は左の軸にのって(地面をとら…

ウォーキングシューズ chung shi

いぜんから気になっていたのだが、MBTに似た感じのドイツ生まれのシューズがある。ウォーキングシューズ chung shiである。広島では売っていないのであきらめていたが、とうとう“ながれ”の麻酔科医さんが購入されたらしい。現在のところ関東、名古屋、京都、…

スキー検定2級を受けてみた

第8回麻酔科学ウインターセミナーの感想はmsanuki.netに書いたが、こちらは、ウインターセミナーの運動系プログラムであるスキー検定の話題。管理人は、第3回ウインターセミナーの翌年からスキーを始めた。スキーを始めて4シーズンである(正確には昨シー…

ゆかたとなんば歩き

いま、第8回麻酔科学ウインターセミナーに来ている。今年は朝里川温泉で開催されている。温泉というぐらいなので浴衣でホテル内を歩いても問題ない。浴衣を着て歩くのになれていない管理人は、歩きづらくて、歩くと裾が左右に開くことに気がついた。そういえ…

有酸素運動と無酸素運動

札幌厚生病院循環器科に解説があります。どっちが,ダイエットには大切でしょうか? ■無酸素運動と有酸素運動

歩き方とスキー

「歩き方とスキーについて考えてみました」という記事をサダハルさんがかかれています。 基本となる歩き方は、登山をするときの歩き方です。荷物を背負って歩くときや階段を登るとき、どういう歩き方をしているでしょうか。腰幅位に足を開き、一歩一歩左右交…

常歩無限 -驚異のスポーツ上達法-

先日、紹介した「常歩無限-もっと楽に動きたい-」が、新たに「常歩無限 -驚異のスポーツ上達法-」というタイトルになりパワーアップしています。今は、ゴルフの上達につながる体の使い方を連載しています。”陸上競技・サッカー・野球・バスケットボール・バ…

なみあし(常足)のコツ

歩きについて復習してみる。MBTで歩いているうちに、歩きについて考えるようになった管理人である。 最近は、「なんば歩き」というキーワードではなかなかいい情報が得られない。なみあし(常足)と入れれば、よい。 以前から、気になっていたページによくま…

上腕の外旋と体の重心位置

立った状態で両手を水平に広げたのち、片方の手のひらを上に向けてください。手のひらを上に向けた側に重心が移動します。または、手のひらを上に向けた方に、多少体が回転すると思います(回転できる椅子に腰掛けた状態でやってみると回転はよくわかります…

かかとを強く踏む

昨日に引き続いて「かかとを踏む」ことについてです。かかとを強く踏んで前に進む要領がわかればMBTのすごいところが理解できると思います。MBTではかかとから足をつくことにより、自然に同側の腰が前方-内側に出て行くようになります。このコツがマスターで…

かかとを踏む、かかとで立つ

「かかとを踏む」とは靴のかかとを踏むという意味ではなく,きちんとかかとに力を加えるという意味である.以前に母指球が踏めないという表現をしたが,実はそうではなくかかとが踏めないのが母指球を踏めない原因であった.管理人も,ここ数ヶ月で,やっと…

Amazonに一般歯下駄が登場

久しぶりにMBTではなく一本歯下駄で歩いてみた。何の違和感もなく歩くことが可能である。前後バランスは平地では問題ない。MBTに比べて腹筋にくる。シビアなバランスを要求されるためであろう。一般歯下駄での片足立ちはMBTに比べるとむずかしい。MBTでは設…

DVD日本人に適した最速の走り方

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。 今年初めての話題は、なんと走り方のDVDの紹介。最近読んだ?見た本(DVD)で、印象に残った本です。本といってもDVD付きで、本の内容を動画で確認できます。この本の著者はバンコク・アジア…

立ち木のポーズ

WiiFitのコマーシャルにも出てくる立ち木のポーズが、我が家で少しブームである。息子には負けられないと思う管理人だが、立ち木のポーズは負けているかもしれない。息子のように、けんけんしながら立ち木のポーズはできない。 ちょっと前、もう一人の麻酔科…