つれづれぶろぐ

さぬちゃんの麻酔科医生活

Gmailサーバーエラー

今日は朝からGmailにエラーが出てつながらない。メールが読めないかといえば、管理人の場合Gmailで送受信のみ行っているので、そんなことはない。ふつうに有料プロバイダ経由で読み書きは可能である。どんな仕組みになっているかといえば、あらゆるメールアドレスを、有料プロバイダでもっとも使用頻度の高いものに集める(転送する)。それをGmailに転送する。ただし、有料プロバイダのメールは、Gmailに転送後も残しておく。そして、Gmailのアドレスは誰にも教えない。そうすれば、Gmailに重要なメールが送られてくる心配はない。Gmailが読めなくてももっとも使用頻度の高い有料プロバイダのメールが残っているのでGmailエラーが出ても困らない。ここで、2つの疑問があると思う。(1)Gmailで送信した場合に、返信された場合の返送アドレスはどうなるかと(2)なぜ、わざわざGmailを使うかということである。(1)は、Gmailの設定に返信アドレスを設定できるところがあって、そこには有料プロバイダのメールアドレスを書いている。だから、メールの返信相手が返信したときはGmailには返信されず、有料プロバイダに返信される。(2)なぜGmailかといえば、どのPC(公共のPC)でもメールがWEBベースでGmailから送受信可能になるためである.Gmailメーラーはこなれていて使いやすい.迷惑メールのフィルターが強力なので,はじめから迷惑メールが別のフォルダに入っている(ときどき大切なものも迷惑メールに入っているが...).PC側にWEBブラウザさえあればメールが送受信できてしまうなどメリットが大きい.老婆心ながら他人のPCでWEBメールを送受信する場合、FireFoxなどのキャッシュをクリアできるWEBブラウザを使用することが大切である。もちろん、後ろからのぞかれないことも大切である。こんなことを言わなくても、ここの読者なら知っていることかも知れないのですが...