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つれづれぶろぐ

さぬちゃんの麻酔科医生活

Let's Noteの修理回収

数日前,管理人のLet's Noteのパネルの枠がかけた。マイレッツ倶楽部で購入したプレミアムエディションだったので,物理的に壊れても保証される。盗難もよいそうだ。そこで,修理を申し込むと,無料で回収,修理してくれるとのことで,数日前に,日通の担当の方が自宅まで回収にきた。管理人は,留守にしていたので,もう一人の麻酔科医にお願いしておいた。そこでの受け渡し時の会話である。

もう一人の麻酔科医(以下,麻)「ご苦労様です」

日通の担当者(以下,日)「ノートパソコンの修理の回収にお伺いしました」

ノートパソコンの数倍ある大きな箱を取り出し、ビニールに空気が入ったクッションを箱の底の引いたものを取り出す日通のおじさん。それをみて、もう一人の麻酔科医は。。。

麻「ずいぶん、厳重にとりあつかうんですね」

日「壊れるといけませんので」

そういわれて、もう一人の麻酔科医は「壊れてるんですけど」と言いそうになったが、じっと我慢した。

日通の担当者は、これでもかと言わんばかりにクッションを詰め込み、箱をしめた。

麻「ほんとうに厳重ですね。たいそうな貴重品みたいです。」

日「壊れるといけませんので」

麻「。。。」(壊れてるんですけど)と言いたかったが、じっと我慢、がまん。

日「ありがとうございました。大切にお預かりします。」

麻「本当に丁寧ですね」

日「壊れるといけませんので」

麻「ふっ、、、」(がまん、がまん)「いえ、、、よろしくお願いします」(がまんがまん)

日通のおじさんが去った後、笑い続けた。

厳重に梱包された、修理品が昨日、返送されてきた。かけた部分と天板のへこみは部品を交換され、中身のシステムもチェックが済まされ、新しいWindows7のドライバー(管理人がWindows7にアップデートしたときにインストールし忘れた)がインストールされていた。新しい筐体のパソコンでWindows7(32ビット)が快適に動くようになった。マイレッツ倶楽部のプレミアムバージョンにしていてよかった。