つれづれぶろぐ

さぬちゃんの麻酔科医生活

広島弁を検証する

先日、広島弁を話題にしたが、ある方から最上級”ばり”は、昔は”げり”だったというメールをいただいた。インターネットでも調べてみたが、やはり現代用語では”げり”は見つからなかった。最上級は現代的には”ばり”であるようだ。そのなかで、参考になるホームページを見つけたので紹介したい。「 mathyの広島弁講座」である。このなかの”ぶち、ぶり、ばり”の参考に北海道弁がでています。”なまら”というそうです。そういえばスキーのジャンプの原田が”なまら?”という言葉を使っていたことを思い出しました。