つれづれぶろぐ

さぬちゃんの麻酔科医生活

ゴッドハンド輝の最終回

ドラマでやっていたゴッドハンド輝が先週、すでに6回で終わってしまった。小学生の息子が、今まで医療ものにはほとんど興味を示さなかったのに、このドラマは録画してあるものを念入りにみていた。最終回を見終わって、一言、「ぼく、すめらぎ(皇)さん、になる」そうである。ドラマではすめらぎさんは、モンスターハンターというゲーム作品をつくったゲームクリエーターという設定である。原作とはちょっと違うが、その手の職業なのである。ドラマの最終回で、3億円が期日までに用意できなければ、KZホスピタルに安田記念病院が買い取られそうになるのだが、安田記念病院ですめらぎさんの家族が命を救ってもらったのに感謝して、皇さんが、現金で3億円を届ける(寄付する)という設定。輝みたいになりたいと言うのかと思いきや、ゲームクリエーターになるというのはちょっと意外。すめらぎさん、かっこよすぎる。